2010年7月8日(木) 18:14

茶道で礼儀作法学ぶ/狩俣小 七夕お茶会開く

指導を受け、お茶をたてる児童ら=7日、狩俣小学校

指導を受け、お茶をたてる児童ら=7日、狩俣小学校

 狩俣小学校(下里隆校長)は7日、七夕お茶会を行った。児童らは茶道の心構えや礼儀作法について学んだほか、慣れない手付きでお茶をたてた。   お茶会は、茶道における礼儀作法を学び、キャリア教育の土台である人間関係形成能力の育成を目指す目的で開かれた。    茶道裏千家の瑞慶覧宗一さん、徳嶺洋子さんが点前を披露した。お茶を味わう作法や礼儀作法の指導も行われ、児童らは真剣なまなざしで体験した。    茶道の心構えとして「和敬清寂」を紹介した。互いに心を開き、相手を敬うことや、心を清らかにし、動じない心を表現していることを説明した。    終了後、児童らは「すごくおいしかった」「学んだことを生かしたい」などとそれぞれ感想を述べた。