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2010年9月9日(木) 15:40

心肺蘇生法を学ぶ/救急医療週間にちなみ

真剣な表情で心臓マッサージを体験する参加者

真剣な表情で心臓マッサージを体験する参加者

 救急医療週間(5~15日)にちなんで、市消防本部(砂川享一消防長)は8日、伊良部のサンマリンターミナル内にある売店でAED(自動体外式除細動器)を使っての心肺蘇生法講習会を開いた。参加者らは、万が一の事故に遭った場合の対処法などを学んだ。


 心拍停止した人に対しては、早期の心肺蘇生(そせい)法とAEDを用いた電気ショック(除細動)を行うことが、救命率アップにつながるとされる。  この日は講習会のほかに、消防職員らが旅客船の利用客らに熱中症予防のチラシを配布。こまめに水分を補給することなどを呼び掛けた。