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2010年10月24日(日) 8:01

2010年10月17日~10月23日

ニュースウィークリー
2010年10月17日~10月23日


上野女子が2連覇達成/小学校陸上
 第21回宮古小学校陸上競技大会は16日、市陸上競技場で行われた。21校から3年生以上の児童714人が出場し、トラックとフィールドの計26種目で競い合った。熱戦の結果、男子は平一が2年ぶりの優勝、女子は上野が2連覇に輝いた。(10月17日掲載)


関係者招待し東京で感謝祭/市と観光協会
 沖縄宮古観光感謝祭が15日、東京の渋谷エクセルホテル東急で開かれた。約320人の招待客や関係者らを前に、これまでの観光誘客に対し感謝の気持ちを込めるとともに、さらなる誘客促進に協力を求めた。関東地区での開催は13回目。(10月17日掲載)


泥で厄払い福招く奇祭/「パーントゥ」
 国指定重要無形民俗文化財の奇祭「パーントゥ」が18日、島尻地区で行われた。体中に泥を塗り仮面をかぶったパーントゥ3匹が、住民らに泥を塗りたくって厄除け、招福した。集落内は、泥を塗られた人の「キャーッ」「ウワーッ」の悲鳴が響き渡っていた。(10月19日掲載)


県中学陸上宮古代表が躍進/本村大会新で貫録V
 県中学校陸上競技大会が16日、石垣市中央運動公園陸上競技場で行われ、宮古代表選手の躍進が光った。共通女子砲丸投げに出場した本村夏鈴(多良間3年)は13㍍69の大会新で貫録の優勝、共通男子400㍍の長浜真吾(平良3年)は52秒89の宮古新記録で2位、共通男子110㍍ハードルの粟国裕貴(平良3年)も15秒76の宮古新記録で3位に入賞した。(10月20日掲載)


宮古で遠隔医療実験始まる/「電子診療鞄」で送信
 うむやすみゃあす・ん診療所と東北大学加齢医学研究所およびサイバーサイエンスセンターによる遠隔医療の実証実験が20日、宮古で始まった。この実験は、同研究所と同センターが関係企業と開発した遠隔医療システム「電子診療鞄」を用いて行われる。看護師などがこの鞄を持参して患者宅を訪問し、病院や診療所にいる医師に患者の情報をオンラインで送り、対面診療に近い環境をつくるための実証実験を行っていく。(10月21日掲載)


1400㍍達成伊良部大橋橋梁/仮桟橋は先月完成
 宮古本島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋の橋梁(上部工)全長3540㍍のうち、宮古本島側が延長1400㍍になり、全体の40%に達した。県宮古土木事務所が20日、建設リサイクル法に関するパトロールで明らかにした。工事は、2013年3月の完成に向け順調に進められている。(10月21日掲載)


土流出、キビの苗むきだし/城辺保良 大雨で被害
 宮古島地方に19~20日にかけて降った大雨の影響で、今年夏に植えたばかりのサトウキビの苗が流されるなどの被害が出ている。24時間雨量が140㍉と最も多かった城辺地区に見られ、農家は「順調に育っていたのに」と肩を落としている。(10月22日掲載)


意見発表最優秀に湧川さん/県農業交換大会
 2010年度の県農業青年技術交換大会が21日、県宮古合同庁舎で開催された。同大会の宮古開催は初めて。県内6地区から農業青年約70人、関係者約20人が参加した。意見発表では湧川農さん(宮古地区代表)、プロジェクト発表で仲宗根正人さん(中部地区代表)が最優秀賞を獲得した。宮古勢は最優秀に1人、優秀に2人入る活躍だった。(10月22日掲載)


関係機関が防疫演習/口蹄疫侵入防止
 宮古地域口蹄疫防疫演習が22日、県宮古合同庁舎で行われた。今年宮崎県で牛や豚への感染が確認され、同県を中心に大きな被害をもたらした口蹄疫の侵入を防ぐため、関係機関が演習を行い万が一の事態に備えた。(10月23日掲載)


エントリー数が大幅に減/タートルマラソン
 24日に開催される第34回東平安名崎タートルマラソンへの総エントリー数が、昨年の1822人から今回は1053人と769人もの大幅減となった。大会事務局を務める市民スポーツ課では、1週間後の31日に第1回エコアイランド宮古島マラソンが開催されることが主な要因と分析している。(10月23日掲載)