2010年11月29日(月) 9:00

「歩くの大好き」/城辺小PTA

親子ウオーキング


好天の下、友だちと一緒にウオーキングを楽しむ子どもたち=29日、城辺福里地区

好天の下、友だちと一緒にウオーキングを楽しむ子どもたち=29日、城辺福里地区

 城辺小学校PTA(池間俊郎会長)は28日、毎年恒例の親子ウオーキングを開催した。約180人が参加。好天の下、心地良い汗を流しながら親子のきずなを深めるとともに健康増進にも役立てた。


 コースは、同校運動場を発着点に新城地区の「おっぱい山」を通り、一周道路を抜ける約8㌔。秋風に揺れるサトウキビやススキの穂、街路樹のヤシの木の実など、ウオーキングならではの景色を楽しんだ。


 ゴールに設置された小さな花輪のゲートをくぐれば「完歩」の証しの記念撮影。頑張った褒美に、パンとヨーグルトが配られると参加者に笑顔が広がった。


 池間会長は「自然を観察しながら歩くのは格別。車の中からは気付かないいろいろな発見があり、子どもたちも喜んだのでは。大人も日ごろの運動不足が解消できたと思う」と開催の意義を強調した。


 親子4人で参加した盛島朱夏さん(小2)は「キビ畑も海も見えた。友だちと話をしながら歩くのはとっても楽しかった。ちょっときつかったのであした(29日)は筋肉痛になるかも」と笑顔だった。