2010年12月19日(日) 9:00

ビーチテニス普及へ/連盟が大会開催で視察

前浜でデモンストレーション


デモンストレーションでプレーする選手ら=18日、与那覇前浜ビーチ

デモンストレーションでプレーする選手ら=18日、与那覇前浜ビーチ

 日本ビーチテニス連盟(杉田高章会長)の選手・役員ら8人が18日、与那覇前浜ビーチで競技のデモンストレーションを行った。競技の普及と視察が目的。観戦した観光関係者らが挑戦し、競技に親しんだ。同連盟は宮古島大会の開催を進める考え。


 同競技は約20年前にイタリアで誕生した。日本では3年前から普及が始まり、現在の競技人口は約1000人。小学生から60歳代まで幅広い年齢層に親しまれているという。


 特徴は板状のラケットを使い、ボールを地面に落とさないように打ち返すこと。地面に落ちると得点が入る。コートはビーチバレーと同じ縦16㍍、横8㍍を使用する。ネットの高さは1・7㍍。


 杉田会長は「ビーチテニスは羽子板に似ているので初心者でもすぐに試合ができる。手軽さが特長。生涯スポーツとして注目されている」と語った。


 また、宮古の印象については「きめ細かな砂は珍しく、日本ではトップクラスだ。ロケーションも素晴らしい。ぜひ大会を開きたい」と絶賛した。


 同連盟の活動を知った市議の垣花健志さんが呼び掛け、今回の来島が決まった。

  • 宮古島の人口

    令和元年11月1日現在

    宮古島市 54,755 人
    27,586 人
    27,169 人
    世帯数 27,782 軒
    多良間村 1,126 人
    603 人
    523 人
    世帯数 516 軒
  • 天気


  •  

    2010年12月
    « 11月   1月 »
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031  
  • 社団法人日本新聞協会

    • 日本新聞協会2