2011年3月3日(木) 9:00

市体育館で業務開始/トライ事務局

43人の職員で本番向け準備


大会事務局の引っ越し作業を終えて気持ちを引き締める職員ら=2日、市総合体育館

大会事務局の引っ越し作業を終えて気持ちを引き締める職員ら=2日、市総合体育館

 宮古島トライアスロン実行委員会事務局の引っ越し作業が1日に終わり、2日から市総合体育館2階で業務がスタートした。事務局スタッフが来月24日の第27回大会に向けて気持ちを引き締めた。



 事務局を担当するのは計43人、市観光商工局の奥原一秀局長が事務局長を務め、次長2人とスタッフ40人で受け入れに万全を期す。


 2日の業務開始に合わせて奥原局長が訓示を行い「一般の業務との兼任は大変だが、みんなの力を合わせて頑張ってほしい」と激励した。その上で「(トライ事務局業務の)経験者もいれば初めての人もいる。初めての人は経験者の助言を受けながら一日も早く業務をマスターして大会に備えてほしい。万全の態勢で大会を成功させよう」と述べた。


 島尻強事務局次長(市商工物産交流課長)は「一般業務との調整は厳しいものがあるが、4月24日の大会に向けて一糸乱れぬ態勢を構築して頑張ろう」と話した。