2011年3月6日(日) 9:00

ビーチクリーン作戦に400人/保良漁港隣の砂浜

レギュラーが参加


「当たりごみ」を楽しみに砂浜を清掃する参加者たち=5日、保良漁港隣の砂浜

「当たりごみ」を楽しみに砂浜を清掃する参加者たち=5日、保良漁港隣の砂浜

 紳助社長のプロデュース大作戦(TBS)主催の宝探しを兼ねたごみ拾いとして「東平安名崎宝探し大会」が5日、保良漁港に隣接するビーチで行われ、お笑いコンビのレギュラーや市民ら約400人が参加した。集められたごみは㍑入りのごみ袋約800枚分。



 主催者を代表してTBSテレビバラエティー制作1部の山本正昭さんは「レギュラーが宮古島に移り住んで約1年。お世話になったので恩返しを兼ねて企画した」と話した。


 集められたごみには「当たりごみ」が決められており、会場で用意された商品券やレギュラーのサイン入りグッズなどが当たる仕組み。


 宮古島観光協会の池間隆守専務理事は「ビーチをきれいにしてくれるのは観光面でもありがたいことなので、話があったときに会員にも声を掛けて協力することにした」と話した。