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2011年3月9日(水) 9:00

試練の春 470人が挑む/高校入試

15日に合格発表


緊張した面持ちで入試に臨む受験生=8日、宮古高校

緊張した面持ちで入試に臨む受験生=8日、宮古高校

 県立高校の2011年度一般入学試験が8日、始まった。宮古地区では4高校で計470人が受験。初日は国語と理科、英語の3科目に挑んだ。きょう9日は社会と数学の2科目が行われる。合格発表は今月15日。


 宮古高校を希望する受験生は午前9時30分ごろ、それぞれの試験会場に入った。学校周辺には父母らが立ち並び受験生を見送った。


 試験会場に入った受験生たちは緊張した面持ちで最初の科目の開始を待った。午前10時に始まると、表情を引き締めて国語の問題と向き合っていた。


 きょう9日も午前10時に開始する。
 11年度宮古地区の高校入試で、最も志願倍率が高いのは宮古高校理数科の1・21倍。理数科のほか、倍率が1倍以上の学科は同校普通科、宮古総合実業高校生活福祉科、同校食品科学科。