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2011年5月13日(金) 9:00

代表選手が熱い戦い/高体連夏季総体

5会場で8競技開催


バスケット男子決勝で速攻からレイアップシュートを放つ宮高の選手=12日、宮古総合実業高校体育館

バスケット男子決勝で速攻からレイアップシュートを放つ宮高の選手=12日、宮古総合実業高校体育館

 2011年度高校夏季総合体育大会(主催・宮古地区高校体育連盟)は12日、宮古、総合実業、工業の3高校と市営テニスコート、市陸上競技場の5会場で8競技を開催した。各高校の代表選手は出場競技で、優勝や記録更新などを目指し日ごろの練習成果を競い合った。



 台風1号接近の影響で当初予定より開催日が1日順延となった今回の大会では、バスケット、バレー、サッカー、卓球、バドミントン、テニス、柔道、陸上競技の8競技を実施。今回、行われなかった剣道は22日の開催を予定している。


 バスケットは昨年に続き宮高が男女ともに優勝を果たした。バレーは男子が伊良部A、女子は宮高Aが、サッカーは宮高Bが制した。陸上競技では男子1500㍍と同砲丸投で宮古地区高校新記録が生まれた。


 会場には出場選手の友人や家族など多くの人が集まり、熱戦を繰り広げる選手たちに大きな声援を送っていた。


 同じ日、市民球場では地区高校野球夏季大会も開かれた。