2011年9月24日(土) 9:00

沖縄就航50周年でセレモニー/ANA

歴代CA制服披露で盛況


鹿児島到着便の搭乗客全員に記念品が配られた23日、那覇空港ターミナル

鹿児島到着便の搭乗客全員に記念品が配られた23日、那覇空港ターミナル

 【那覇支社】全日本空輸(ANA、本社・東京、伊東信一郎社長)の沖縄就航50周年記念セレモニーが23日、那覇空港ターミナルビル内で催され、歓迎レセプションや歴代キャビンアテンダント(CA)の制服ファッションショーなどで同空港内は盛り上がった。



 同社は、沖縄が米軍統治下にあった1961年9月23日に鹿児島-那覇線を皮切りに沖縄就航を開始したことから、

左から古い順に整列する歴代CA制服姿のANAスタッフ

左から古い順に整列する歴代CA制服姿のANAスタッフ

歓迎レセプションは同日の鹿児島便到着を待ってスタートした。


 到着ゲートに記念横断幕を掲げ、ミス沖縄スカイブルーの當眞貴代さん、前谷哲郎沖縄支店長、濱田秀樹宮古支店長らANAスタッフが、到着客全員に「ちんすこう」やポストカード、リーフレットの入った記念品を配布した。家族14人で2泊3日の沖縄観光に訪れた末森幸一さん=鹿児島市=は「2回目の沖縄旅行だが、就航記念の便に乗れて感激した」と話した。


 記念セレモニーは会場を同空港内ウェルカムホールに移して行われた。主催者を代表し前谷沖縄支店長は「支えて頂いた県民、観光客の皆さまに感謝している。沖縄で空の万国津梁を実現したい」とあいさつした。


 ANAスタッフによる歴代CA制服ファッションショーが始まると、同ホールは黒山の人だかりができ、観光客らが携帯電話で撮影する様子などが見られた。戦後直後の制服から現在に至る9代目までの制服姿が同社の歴史と華やかさを物語った。宜野湾市出身で国際線CAも務める與那城真記さんが「沖縄便は故郷に帰ったようなハッピーフライト」と述べアピールした。

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