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2011年10月1日(土) 9:00

今月3日から受付開始/第28回トライ大会

市長ら多数の応募呼び掛け


多数の参加を呼び掛ける下地市長(左)と本村競技委員長=30日、市役所平良庁舎

多数の参加を呼び掛ける下地市長(左)と本村競技委員長=30日、市役所平良庁舎

 2012年4月15日の開催が決定した第28回全日本トライアスロン宮古島大会(主催・宮古島市ほか)への出場選手募集会見が30日、市役所平良庁舎で開かれた。今月3日からの申し込み受付開始を前に、実行委員会長を務める下地敏彦市長らが多数の応募を呼び掛けた。



 第28回大会は4月15日午前7時スタート。選手は与那覇前浜でのスイム3㌔、島を1周半回るバイク155㌔、市陸上競技場から城辺保良を折り返すラン42・195㌔の合計200・195㌔を制限時間13時間30分以内、午後8時分までの完走を目指す。バイクフィニッシュの制限時間は午後3時10分だが、28回大会では新たに100㌔地点通過時間を午後0時50分までとする関門を設定する。


 定員は1500人、参加費3万3000円。参加資格は19歳以上65歳以下で、トライアスロン大会への出場実績がある人。またはそれと同等の体力、気力を有すると主催者が認めた人。


 選手募集は、郵送とインターネットで3日から受け付け開始。締め切りは郵送が11月11日消印有効、インターネットは11月30日まで。申込書の送付を希望する場合は返信用封筒と200円切手を同封して宮古島トライアスロン実行委員会(〒906-8501平良字西里186)へ請求を。


 選手募集会見で下地市長は「ぜひ多くのアスリートに参加してもらい大会を盛り上げていただきたい」と多数の応募を呼び掛けた。


 インターネットでの申込は大会ホームページ(http://www.miyako-net.ne.jp/ ̄strong/)から。問い合わせは実行委員会(電話73・1046)まで。