2011年10月25日(火) 9:00

「クイチャーフェス」を学ぶ/砂川小学校

実行委が意義など説明


児童たちはクイチャーフェスティバルの歴史や意義について学んだ=24日、砂川小学校

児童たちはクイチャーフェスティバルの歴史や意義について学んだ=24日、砂川小学校

 来月6日にカママ嶺公園多目的広場で開催される「第10回クイチャーフェスティバル2011」を前に砂川小学校で24日、「クイチャーフェスティバルについて調べよう」と題した授業が行われた。



 授業は、6年生21人を対象に行われ、実行委員会の下地暁実行委員長と粟国和伸事務局長がこれまでの活動内容や運営、開催の意義などについて児童たちに説明した。


 下地実行委員長と粟国事務局長は同フェスティバルを開催してうれしかったことについての質問に「自分たちが住んでいる地域のクイチャーや文化を掘り起こして継承していこうとの動きがこのフェスティバルを通して各地域であったことが一番うれしかった」と話した。


 そのほか、児童からはイベント開催までの準備期間やスタッフの数などについての質問が出された。


 同校は、これまでクイチャーフェスティバルに3回連続で出場。今年は同フェスティバルが10回目の節目を迎えることから、参加だけでなくその活動の歴史や運営について学習することを目的に今回の授業を実施した。