2011年12月11日(日) 9:00

和太鼓の連打など披露/市子連子ども祭りに13団体

和太鼓の連打を披露する新風太鼓子ども会=10日、下地農村環境改善センター

和太鼓の連打を披露する新風太鼓子ども会=10日、下地農村環境改善センター

 第5回市子連子ども祭り(主催・市子ども会育成連絡協議会、共催・市教育委員会)が10日、下地農村環境改善センターで行われた。子ども会13団体、総勢140人余が出演。力強い太鼓の連打や踊りなどを披露し、観客らに感動を与えた。



 協議会の奥濱実会長は「子ども会の果たす役割は極めて重要であり、特に学校教育では十分体験できない貴重な活動を通して対人関係をはじめとする社会性や生きる力を育んでいる」とあいさつ。市教育委員会生涯学習振興課の砂川隆課長は「子ども会は57団体あり、その活動には敬意を表する。全国的に少子化傾向が続く中、市の子ども会の活発な活動は素晴らしい」とたたえた。


 舞台は、伊良部の新風太鼓子ども会で幕開け。息の合った連打が会場に響いていた。次いで平良の二重越子ども会や城辺の長北こども会、下地の下地地区子ども会などと続いた。


 今年7月に結成された平良の久貝キッズ子ども会がダンスで初出演。日ごろの練習の成果を発揮。観客らは大きな拍手を送っていた。