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2011年12月22日(木) 9:00

多良間中バスケ部がV報告

西原、大浜さんは善行表彰


下地村長(前列左から2人目)に優勝を報告したバスケットボール部員たち=20日、多良間村役場2階会議室

下地村長(前列左から2人目)に優勝を報告したバスケットボール部員たち=20日、多良間村役場2階会議室

 【多良間】第7回全宮古ジュニアバスケットボール大会で優勝した多良間中学校(永松才昜校長)の男子バスケットボール部は20日、多良間村役場に下地昌明村長を訪ね、優勝を報告。西筋隆人君(2年)はオールスター沖縄県選抜に選ばれたことを伝えた。



 2011年度県青少年保護育成条例に基づく善行青少年県知事表彰を受けた西原友紀さん(3年)と、宮古地区教育

受賞を村長に報告した西原さん(左から2人目)と大浜さん(同4人目)

受賞を村長に報告した西原さん(左から2人目)と大浜さん(同4人目)

振興会主催の11年度善行児童生徒表彰を受けた大浜幸乃さん(3年)も受賞報告を行った。


 バスケット部キャプテンの垣花魁人君(2年)は、「練習の成果が出せて優勝できて良かった。1月の大会でも優勝し、県大会でもいい成績が残せるよう頑張りたい」と抱負を語った。


 西筋君は「県選抜になれたのも周りの人の応援があったから。感謝しながら各大会でベストを尽くして頑張りたい」と決意を述べた。


 報告を受けた下地村長は、「皆さんの活躍を聞き喜んでいる。学校、PTA、地域ぐるみで子どもたちの育成に取り組んだ結果。おめでとうございます」と祝福。同席した伊良皆光夫副村長、豊見山正教育長も「文武両道で心身共に鍛え、もっと上を目指してほしい」と報告を喜んだ。