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2012年1月19日(木) 9:00

合格祈願の大絵馬設置/宮古空港

JTA 太宰府天満宮に奉納へ


梢頭部の切り取り作業を頑張る男性=18日、平良添道

梢頭部の切り取り作業を頑張る男性=18日、平良添道

 日本トランスオーシャン航空(JTA)宮古支社(平一浩支社長)は18日、宮古空港で毎年恒例となった合格祈願大絵馬の設置式を行った。大絵馬に掛けられた願い札は2月17日に、福岡県にある太宰府天満宮に奉納される。



 設置式に参加した鏡原中学校の3年生の平良麗さん、根間恵美さん、根間勇喜君、池間勇希君、伊良部貴弘君は、それぞれ志望校合格祈願の願い札を大絵馬に掛けた。


 JTA宮古空港所の平良大雄副所長は「いよいよ受験も本番間近。私たちもしっかり応援するので、十分に体調管理をして本番を迎えてほしい」と激励した。


 生徒を代表して、宮古高校を志望する池間君が「頑張って志望校に合格するようにしっかり勉強します」と決意を述べた。


 13日から空港ロビーに設置されている幅約120㌢、高さ70㌢の大絵馬には高校や大学受験に臨む中高生やその家族が「志望校に合格できますように」などと書き込んだ願い札が掛けられている。大絵馬は来月3日まで空港ロビーに設置されている。