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2012年2月6日(月) 9:00

「島の元気、東北に届け」/チャリティーこどもフェスタ

園児らが歌や踊り披露


「宮古島の元気を東北に届けよう」と、子どもたちの元気な歌や踊りが披露された=5日、マティダ市民劇場

「宮古島の元気を東北に届けよう」と、子どもたちの元気な歌や踊りが披露された=5日、マティダ市民劇場

 国際ロータリー第2580地区宮古島ロータリークラブ(根路銘康文会長)の「チャリティーこどもフェスタ~届け!東北のこどもたちへ~」が5日、マティダ市民劇場で開催された。



 10園の園児たちや学童クラブの児童らのほか、企画に賛同した古典音楽保存会、日舞教室、琉舞練場、バレエスクールなどが出演して舞台を彩った。


 あいさつで、根路銘会長は「昨年は東日本大震災で悲しみに包まれた。この取り組みは宮古島の子どもたちから被災地の子どもたちに応援の気持ちを届けようとの思いで企画をスタートさせた。このフェスタを通して宮古島の子どもたちの元気・想いをしっかり東北の子どもたちに届けたい」と述べた。 


 野村流古典音楽保存会砂川幸吉研究所による「安里屋ユンタ」で幕開けし、各幼稚園の歌や踊りには会場に詰め掛けた保護者らから大きな拍手が送られた。