2012年2月11日(土) 9:00

みやこ福祉会にトラック導入/競輪補助事業

利用者大喜び


競輪補助事業により新しいトラックが導入され喜ぶ利用者たち=平良字下里のみやこ学園

競輪補助事業により新しいトラックが導入され喜ぶ利用者たち=平良字下里のみやこ学園

 財団法人JKA(競輪補助事業)でこのほど、社会福祉法人みやこ福祉会(伊志嶺博司理事長)に新しいトラックが導入された。



 トラック導入の事業名は、2011年度機器の整備補助事業でみやこ学園に授産製品運搬車としてトラックが一台導入された。補助金額は283万4000円。事業完了日は昨年の10月7日。


 同園でこれまで使用していたトラックは、老朽化が進み屋根の板金のさびた箇所から雨漏りがするなど作業や人の移動にも支障が出ていた。


 同園の利用者や職員からは「新しいトラックの導入で作業がより安全にスムーズに進む」と喜びのコメントが寄せられた。


 同園では、市内約10カ所の花壇やプランターを管理している。