2012年2月17日(金) 9:00

生演奏を体で感じて/あけぼの保育園

三木さん夫妻がコンサート


生演奏で園児たちを楽しませた三木さん夫妻(右奥)=16日、あけぼの保育園

生演奏で園児たちを楽しませた三木さん夫妻(右奥)=16日、あけぼの保育園

 あけぼの保育園(下地ヨシ園長)で16日、三木健嗣、登志江さん夫妻の訪問コンサートが開かれた。約120人の園児がピアノとバイオリンのデュオ演奏を楽しんだ。



 曲目はなりやまあやぐやシャボン玉、おもちゃのチャチャチャなどアンコールを含めて7曲。園児たちはピアノとバイオリンが奏でる、時として力強くまた、軽快なリズムの曲に合わせて手拍子や体を動かしながら生演奏を楽しんだ。


 「おさんぽ」が演奏されると、園児たちはその場で大きく手を振りながら足踏みし、全身で音楽を感じていた。


 與座夏輝君(5)は「音楽と一緒に体が動いてとても楽しかった」と目を輝かせていた。


 三木夫妻はきょう17日午後7時から、響和楽器2階ホールで行われる宮古楽友協会(長濱隆会長)主催のピアノとヴァイオリンのデュオコンサート「世界の音楽巡り~思いは楽しさと共に~」のために来島。


 コンサート前に宮古特別支援学校と狩俣中学校を訪れデュオ演奏を披露する。長濱会長が三木健嗣さんと大学の同級生ということもあり、長濱会長の要望で、訪問コンサートが実現した。


 デュオコンサートの問い合わせは響和楽器(電話72・8434)まで。