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2012年4月21日(土) 9:00

こいのぼりに歓声/平良庁舎で掲揚式

こいのぼりが元気に泳ぎだし歓声を上げる子どもたち=20日、平良庁舎玄関前広場

こいのぼりが元気に泳ぎだし歓声を上げる子どもたち=20日、平良庁舎玄関前広場

 5月5日から始まる児童福祉週間に向けて、子どもたちの健全育成を目指し平良庁舎玄関前広場で20日、こいのぼり掲揚式が行われた。平良地区の公立・法人・認可外22施設の402人と民生委員や児童委員らが参加。子どもたちは吹き流しや、まごい、ひごいが風にのって元気に泳ぎだすと歓声を上げた。



 24日からは各庁舎で子どもたちの絵画展が行われ、期間中、子どもたちの健全育成活動の普及、向上が図られる。


 午前10時から行われた掲揚式は、頭に手作りのかぶとやこいのぼりをのせた子どもたちが参加した。


 下地敏彦市長は、こいが川を上って上へ上へと登り、天まで達して龍になったという物語を紹介し「皆さんもこいのように元気に育ってほしい」と呼び掛けた。


 ミーヤも登場して全員で歌を歌った。この日は、城辺庁舎、伊良部庁舎でも行われた。