2012年5月9日(水) 9:00

朝会で安全行動確認/南小

パトロール隊の活動も紹介


子どもを守るパトロール隊の話を聞く児童たち=8日、南小学校

子どもを守るパトロール隊の話を聞く児童たち=8日、南小学校

 南小学校(上田正弘校長)で8日、安全朝会が行われ、腰原女性会子どもを守るパトロール隊の活動などが紹介された。朝会は安全に行動することの大切さを児童たちに理解させる目的で行われた。



 子どもを守るパトロール隊(宮平エミ隊長)は1995年に結成され、以来子どもたちの安全安心を守るために地域のパトロールを続けてきた。隊員は現在25人。


 朝会で宮平隊長は「毎週1回、1、2年生の下校時間に合わせて、ごみ拾いもしながらパトロールをしている。最近は会うと『ありがとう、こんにちわ』と声を掛けてくれるようになった。これからもよろしく」とあいさつした。


 また、西交番所の前泊亮警部補が「不審者に出会ったら、ついて行かない、車に乗らない」などの心構えを話した。


 野原慎理巡査は「海に行くときは保護者と一緒に行く。危険な生き物がいるので、むやみに触らない」などと注意を促した。


 上田校長は「皆さんに安全について考えてほしいと朝会を開いた」と目的を話し、横断歩道の安全な渡り方を改めて児童に指導した。