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2012年6月3日(日) 9:00

プロから調理法学ぶ/男性料理教室

アラマンダ料理長が手ほどき


手本を見せる政次料理長(左から2人目)の包丁さばきに見入る参加者たち=2日、市中央公民館調理室

手本を見せる政次料理長(左から2人目)の包丁さばきに見入る参加者たち=2日、市中央公民館調理室

 市中央公民館主催の男性料理教室「厨房男子」~変身!食べる人から作れる人へ~が2日、市中央公民館調理室で開かれた。事前に申し込んだ男性16人が、シギラベイサイドスイートアラマンダ和食統括料理長の政次由宇氏と同ホテル和食調理師からタイを使った和食料理の作り方を学んだ。



 同教室は「プロの技の醍醐味に触れ、変身の第一歩を料理で楽しむ」をテーマに開催。メニューは、タイの炊き込みご飯、タイ頭の煮付け、タイのアーサーパン粉揚げの3品。参加者は、政次料理長らから包丁の使い方や魚のさばき方、魚に塩をふる方法など基礎から学んだ。


 下地堅士朗さん(46)=城辺=は「普段、料理をしないわけではないが、理にかなった魚をさばく基本が分かると、うまく魚を切ることができる。プロの技には無駄がないと思った」と感想を語った。


 調理終了後、出来上がった料理は参加者が持ち帰った。


 同料理教室はきょう3日までで、最終日はスイーツ作りに挑戦する。