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2012年7月24日(火) 9:00

力作938点を審査/全宮古書道展向け


一つ一つの作品を慎重に審査した=22日、久松地区公民館

一つ一つの作品を慎重に審査した=22日、久松地区公民館

8月17~19日に市中央公民館で開催される第31回全宮古書道展に向けて22日、久松地区公民館で作品の審査が行われた。寄せられた作品は特別支援学校・学級を含む児童生徒の部に823点、高齢者を含む高校・一般の部に115点の938点。審査結果は、後日発表される。





審査員は同展を主催する書心会の天久宏会長、古堅宗和さん、宮城公子さん、前里美智代さん、砂川トモ子さん、奥平美智子さん、花城康子さん、長田多美子さん、砂川広美さん、洲鎌さわ子さん、川上克枝さんら11人。審査は①字形が整っているか②創造性③文字間の余白が生かされているか-などについて行った。


公民館のフロアには、サイズの大きい作品(全紙=縦135㌢、幅70㌢)から小さいサイズ(茶掛)まで、力作がずらりと並んだ。


天久会長は「全体的にレベルアップしている。甲乙付けがたい作品がそろった」と感想を語った。