2012年8月17日(金) 9:00

入賞作など975点を一堂に/全宮古書道展きょう開幕

書心会、本社主催



子どもからお年寄りまで計975点を展示する全宮古書道展の準備風景=16日、市中央公民館

子どもからお年寄りまで計975点を展示する全宮古書道展の準備風景=16日、市中央公民館

 第31回全宮古書道展(主催・書心会、宮古毎日新聞社)が17日、宮古島市中央公民館大ホールで開幕する。児童生徒(特別支援学校含む)の部、高校生・一般の部(高齢者含む)の入賞作品など計975点を一堂に展示する。会期は19日までの3日間。時間は午前10時~午後6時まで。(最終日は午後5時まで)




 作品発表の場を設け、心技の向上を図り書道教育の発展に寄与することを目的に毎年開催している。最年少は3歳、最年長は88歳。



 入賞作品のほか、島内外からの招待作品や韓国、石垣からの交流作品も合わせて展示される。



 子どもたちの伸び伸びとした作品、書体や墨の色、紙などにオリジナリティーを追求した作品が目を引いている。



 書心会の天久宏会長は「回を重ねるごとに、子どもからお年寄りまでの幅広い年齢層からの応募があり、レベルも向上している」と述べ来場を呼び掛けた。



 入賞者の表彰式は26日に行われる。