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2012年8月19日(日) 9:00

道路の清掃に汗/市道路建設課

ふれあい月間ちなみ


枯葉や刈り取った草などを積み込む市職員ら=17日、市道大原線

枯葉や刈り取った草などを積み込む市職員ら=17日、市道大原線

 市建設部道路建設課は17日、道路ふれあい月間の一環として市道大原線の清掃を行った。清掃したのは同課の職員を中心に約20人。大原線の歩道約2㌔で、街路樹の枯葉や歩道にはみ出して茂っている草を刈るなどして道路の美化に汗を流した。



 この日の最高気温は31.4度。長袖を着て作業を進めていた一人は「暑い。でもきれいになると気持ちが良い」と話し、額の汗を拭いながら、軽トラックに刈り取った草などを積み込んでいた。


 添道自治会から道路清掃作業の希望があり、市道路建設課は同自治会に、同月間にちなみ月内に市民球場から添道公民館までの清掃を依頼している。


 国土交通省は毎年8月を「道路ふれあい月間」とし、道路を利用している国民が改めて道路とふれあい、道路の役割及び重要性を再認識し、さらには道路をいつくしむという道路愛護活動の推進及び道路の正しい利用の啓発を図ることなどを目的に実施している。