2012年8月31日(金) 9:00

交通マナーの啓発へ/宮古島署が伝達

アドバイザー3人に委嘱状


宮城署長(左)から伝達を受けたアドバイザーの皆さん(中央の3人)。右は照屋隆副署長=30日、宮古島署

宮城署長(左)から伝達を受けたアドバイザーの皆さん(中央の3人)。右は照屋隆副署長=30日、宮古島署

 宮古島署(宮城英眞署長)で30日、県警本部長からの交通アドバイザー委嘱状伝達式が行われた。委嘱を受けたのはアイランダー・アーティストの下地暁さん、エフエムみやこの與那覇光秀さんと伊波里菜子さんの3人。伊波さんは初めての委嘱。任期は2012年7月23日から1年間。



 伝達式で宮城署長は「交通に関しては警察の取り締まりもあるが、今後もメディアを通して飲酒運転、交通安全、マナーの啓発に協力してほしい」とあいさつした。


 委嘱を受けた3人を代表して下地さんは「私たちもアドバイザーの一員として島の安心安全につながるよう、音楽活動やラジオなどを通して呼び掛けていきたい」と話した。


 初めて委嘱を受けた伊波さんは「委嘱を受けたので、しっかりと意識を高めて取り組みたい」と抱負を述べた。


 交通安全アドバイザーは県内に114人。宮古島では3人が委嘱されている。


 同アドバイザーの活動は、交通事故、飲酒運転など交通関係の情報を宮古島署が提供し、アドバイザーが放送などを通して、交通ルール、マナーの順守や交通事故防止などの意識を高めることが主な目的。