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2012年10月6日(土) 9:00

歌碑建立補助金に感謝/沖縄宮古民謡協会

18回芸能祭は宮古で開催


市長と議長に宮古開催などを報告した民謡協会の皆さん=5日、市平良庁舎

市長と議長に宮古開催などを報告した民謡協会の皆さん=5日、市平良庁舎

 沖縄宮古民謡協会の天久勝義さんら会員が5日、市平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、歌碑建立に対する補助金交付に感謝するとともに、第18回芸能祭を宮古島で開催することを報告した。



 天久会長は「宮古民謡、古謡は歴史が出ていて、たくましさや、明るさが歌われていると人気があり、内地でブームになっている。18回の芸能祭は宮古島で開催する」と話し、下地市長と同席した市議会の平良隆議長にあいさつ文を依頼した。下地市長、平良議長は「分かりました」と快諾した。


 また、天久会長は21日に沖縄本島で開催予定の同協会40周年記念式典にも両氏の出席を依頼した。


 同協会の会員は現在約400人でこのうちおよそ70人が東京、神奈川、大阪などの県外在住。


 この日は天久会長のほか、同協会顧問の兼島恵孝さん、会員の宮國喜効さん、渡真利久信さん、川満長栄さんが同席した。