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2012年10月6日(土) 9:00

久松小で植え付け式/人権の花

きれいな花咲かせてね


人権の花を植える下地市長(右)と久松小の児童たち=5日、久松小学校

人権の花を植える下地市長(右)と久松小の児童たち=5日、久松小学校

 2012年度「人権の花」運動の植え付け式(主催・宮古島市)が5日、久松小学校(根路銘和子校長)であった。各学年の代表が、下地敏彦市長や那覇地方法務局宮古島支局の福永敏和支局長らとマリーゴールドやサルビアなどをプランターに植え付けた。



 下地市長は「苗を育てるときは、皆が仲良くして育てないときれいな花を咲かせてくれない。友達と仲良く、大切に育ててきれいな花を咲かせてほしい」と苗600本と人権の花の立て看板を贈呈した。


 根路銘校長は「人権とは地球上の人はみんな平等に生きる権利がある。いじめたり、いじめられたりは絶対にしないよう、一人一人が生活の中で思いやりや優しさをもう一度考えてほしい」と生徒たちに呼び掛けた。


 児童を代表して児童会役員の新城茉夏さん(6年)が「頂いた苗を大切に育てながら人権のことを考えていきます」とあいさつした。