2012年11月11日(日) 9:00

過去最多45チームで熱戦/本社杯サッカーが開幕

きょう決勝T


シュートを狙う宮古南FCバレンシアの選手(中央)のボールにスライディングタックルをする平良第一ジュニアの選手(右)=10日、城辺総合運動公園

シュートを狙う宮古南FCバレンシアの選手(中央)のボールにスライディングタックルをする平良第一ジュニアの選手(右)=10日、城辺総合運動公園

 第20回宮古毎日新聞杯全宮古少年サッカー大会(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古サッカー協会)が10日、城辺総合運動公園を会場に2日間の日程で開幕。初日は高学年、中学年、低学年の3部門で予選リーグを行った。20回目の節目を迎える大会には過去最多の45チーム、382人が参加。きょう11日の決勝トーナメントで優勝チームが決まる。



 今大会には高学年に15チーム、中学年に12チーム、低学年に18チームが出場。開会式では、主催者を代表して宮古毎日新聞社の平良覚社長が「チームプレーを大事にして、優勝目指して頑張って」とあいさつ。宮古サッカー協会の狩俣博幸副会長は「2日間、素晴らしいプレーを見せてほしい」と選手を激励した。選手宣誓では前回大会優勝チームである宮古北SCの美里健主将が「日ごろの練習の成果を十分に発揮し、最後まで諦めずにプレーすることを誓います」と宣言した。


 試合では、選手たちが声を掛け合いながらパスを回したり、フットワークを使った個人技でドリブル突破するなどして相手ゴールを目指した。