2012年11月17日(土) 22:55

11月11日~11月17日

ニュースウィークリー
11月11日~11月17日


宮高12年ぶり2度目の優勝/サッカー県大会

 サッカーの第91回全国高校選手権大会沖縄県大会は10日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で決勝が行われ、宮高が南風原を1-0で破り、2000年以来、12年ぶり2度目の優勝を飾った=写真。宮高は12月30日に東京の国立競技場で開幕する全国高校サッカー選手権大会に県代表として出場する。(11月11日掲載)


自慢の特産品満載品質の良さ再認識/宮古の産業まつり

 「出会い ふれあい感動! みゃーくぬ すぐりむぬ」をテーマに第35回宮古の産業まつりが10日、ダイワドライビングスクール跡地で開幕した。50余の出展コーナーには自慢の特産品や野菜、草花の苗を満載。大勢の市民が、目当ての品を求めてどっと訪れた。オープニングセレモニーで下地義治同まつり実行委員会長があいさつした。(11月11日掲載)


稽古の成果遺憾なく発揮/本社杯剣道大会

 宮古毎日新聞杯第29回全宮古青少年健全育成剣道大会が10日、北小学校体育館で開かれた。少年剣士51人が7部門で競技に挑み、日ごろ鍛え上げた剣道の技を遺憾なく発揮し白熱した試合を展開した。石垣圭太君(宮高2年)が開会式で力強く選手宣誓。礼節を重んじ心身を鍛える日本古来の伝統の技に会場は熱気に包まれた。(11月11日掲載)


45チームで熱戦を展開/本社杯少年サッカー

 第20回宮古毎日新聞杯全宮古少年サッカー大会が10、11の両日、市城辺総合運動公園で過去最多の45チーム、382人が参加して行われた。2日目の11日は低、中、高学年の決勝トーナメントを行い、低学年は下地FCForzaA、中学年は平良第一ジュニア、高学年はマティダ東FC6年Aが優勝した。(11月13日掲載)


友利さんら3人県文化協会表彰/地域の文化貢献をたたえ

 地域の文化活動に参加し、その向上に尽くした個人と団体を表彰する県文化協会の2012年度協会賞授賞式が12日、名護市民会館で催され、宮古から友利吉博さん(功労賞)、下地暁さん(奨励賞)、宮古島サンゴ礁ガイドのなかまたち(友利博一代表)が団体賞をそれぞれ受賞し表彰状を授与された。(11月13日掲載)


島内の製糖各社年内操業を検討/夏植えの低発芽率要因

 宮古本島内の製糖2工場が、2012-13年産サトウキビの製糖操業を年内に開始することを検討している。新植夏植えの発芽率が落ち込んでいることが主な要因。来期13-14年産の収穫量が大幅に減少することが予想されるため、今期の操業を早めて春植えや株出しの収穫面積を拡大し、夏植えの減産分を補うのが狙いだ。(11月14日掲載)


振り込め詐欺防止で郵便局員に感謝状/宮古島署

 宮古島署は14日、振り込め詐欺を未然に防止したとして平良西里郵便局局長の下地康昭さん(48)と局員の千田信康さん(39)に特殊詐欺未然防止功労者として感謝状を贈った。(11月15日掲載)


TPP交渉参加阻止向け団結/キビ運動方針説明会

 2013-14年産サトウキビの政策および交付金などの価格決定に関する県さとうきび対策本部とJA沖縄中央会の運動方針案の説明会が14日午後、JAおきなわ宮古地区本部大ホールで開かれた。生産者ら糖業関係者が環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加阻止をはじめ、糖価調整制度の堅持、適切な交付金水準の設定などの要請内容を確認。農家所得の向上に向けて一丸となって運動を展開する。(11月15日掲載)


税理士会宮古支部に感謝状/沖縄国税事務所

 沖縄国税事務所(新谷逸男所長)は15日、e-Tax利用促進に尽力したとして3個人と2団体に感謝状を贈呈した。宮古からは沖縄税理士会宮古島支部に感謝状が贈れた。県平均のe-Tax利用率が64・5%であるのに対し、宮古島税務署管内の同利用率は93%で県内6税務署の中でトップ。(11月16日掲載)


生活環境部新設市が組織改編へ/来年度から

 宮古島市は2013年度から、現在の福祉保健部を福祉部に変更し、新たに生活環境部を設置するなどの組織・機構の改編を実施する。福祉保健部の環境保全課を廃止し、生活環境部に環境衛生課を新設するほか、同部に環境施設整備室、健康増進課、国民健康保険課、総務部の市民生活課などを移管する。課・係の一部統廃合も行われ、全体で2課6係が削減される。(11月16日掲載)


県民体育大会が先島開催で開幕/市総合体育館で開会式

 第64回県民体育大会秋季大会が16日、開幕した。今年は宮古、八重山の先島開催で、県内14市郡の代表が18競技(採点競技)で熱戦を繰り広げる。開会式が市総合体育館で開かれ、宮古島市の佐久川匡彦選手が選手宣誓を行い、期間中の全力プレーを誓った。(11月17日掲載)


八重干瀬を国の天然記念物指定/文化審議会が答申

 国の諮問機関である文化審議会は16日、田中眞紀子文部科学大臣に「八重干瀬」を名勝及び天然記念物(地質鉱物)に重複指定することを答申した。宮古での国指定名勝は「東平安名崎」(2006年11月17日)に次ぎ3件目、国指定名勝・天然記念物の重複指定は「下地島の通り池」(06年7月28日)に次いで2件目となった。(11月17日掲載)