2013年2月9日(土) 23:42

2月3日~2月9日

ニュースウィークリー
2月3日~2月9日


おきなわ花と食フェス開幕/県内外に農水産物PR

 県内で生産される新鮮で良質な農林水産物や加工食品を広く県内外にピーアールする「おきなわ花と食のフェスティバル2013」が2日、那覇市の奥武山総合運動公園で開幕した。会場では、さまざまなイベントが催され、多くの来場者でにぎわった。(2月3日掲載)



日ごろの活動成果を発表/ゆいみなぁフェスタ

 市働く女性の家の2012年度「ゆいみなぁフェスタ」が2日、開催された。同館を利用するサークルやグループが短歌や俳句、書道、手芸作品など日ごろの活動の成果を発表。会場には大勢の市民が訪れて女性たちの輝く感性に触れ、舞台発表も楽しんだ。(2月3日掲載)


宮古の織物文化振興パネラー5人が提言/シンポジウム開催

 「宮古の織物文化~未来へ向かって~」の関連行事として3日、市中央公民館で、5人のパネラーによるシンポジウムが開かれた。パネラーからは本上布の生産だけでなく、ラミー(ジャワ、スマトラ、中国産苧麻)や絹を用いた「脇役商品」の開発が必要だとする意見などが出され、今後、上布の流通拡大と宮古織物事業協同組合が発展存続していくための具体的な方法論が示された。(2月5日掲載)


武蔵野免疫研究所と提携へ/コーラル社

 アロエベラ製品などを製造販売している第3セクター、コーラル・ベジタブル社と武蔵野免疫研究所(吉田八束社長)が今後、提携して各種事業に取り組むこととなった。今回の提携は吉田社長が4日、市役所に下地市長と面談した際に持ち上がった。内容は、同研究所が販売しているお茶などをコーラル社の製造ラインで製造することや、同社のアロエベラを活用して同研究所が商品開発を行うことなどについて確認した。(2月5日掲載)


「教育の日」標語入賞作品を発表/市教育委員会

 宮古島市教育委員会の川満弘志教育長は5日、市役所城辺庁舎で会見を開き先月18日まで児童、生徒や一般市民から募集していた宮古島市の「教育の日」(2月17日)に関する標語の入賞作品を発表した。三部門で最優秀賞が選出され、小学校の部では謝敷由美さん(平一1年)の作品「おかあさん いつもまるつけ ありがとう」が選ばれた。(2月6日掲載)


オリックス優勝を祈念/歓迎の夕べ

 宮古島オリックスバファローズ協力会主催の歓迎の夕べが5日夕、市内のホテルで盛大に催された。森脇孝司監督、弓岡敬二郎2軍監督、福良淳一ヘッドコーチ、村山良雄球団本部長ら13人の球団関係者を招き、オリックスのキャンプ来島を歓迎するとともに、同球団の今シーズン優勝を祈念した。(2月6日掲載)


花城君と本村さん優れた活躍たたえ/県児童生徒表彰

 文化活動やスポーツの分野で全国的に優れた成績を収めた児童生徒や、学校、地域などで他の模範となる児童生徒を表彰する2012年度県児童生徒表彰式が6日、県庁講堂で開かれた。宮古からは模範児童として花城怜音君(鏡原小6年)と第6回日本ユース陸上競技大会女子ハンマー投げで優勝した多良間村出身の本村夏鈴さん(那覇西高2年)を表彰した。(2月7日掲載)


各種大会での活躍たたえる/スポーツ振興表彰式

 2013年宮古スポーツ振興表彰式(主催・宮古島市体育協会)が6日、北小学校体育館で開かれた。12年度に全国大会や県大会などで活躍した選手18人とチーム9団体、優秀指導者12人に賞状が贈られた。体育協会の本村博昭会長は「皆さんの活躍が市民に夢、勇気、感動を与えてくれた」と受賞者をたたえ、激励した。(2月7日掲載)


沖糖14・36度、宮糖13・79度/操業から1カ月

 宮古本島内製糖2工場(沖縄製糖宮古工場、宮古製糖城辺工場)の2012-13年期サトウキビの製糖操業は、開始から7日で1カ月となった。天気に恵まれて糖度は両工場ともに、上昇傾向。沖糖は14・36度、宮糖は13・79度となった。ハーベスターの原料も順調に確保され、工場のラインはフル稼働している。(2月8日掲載)


宮高理数科1・25倍、高校入試初回志願状況/宮古地区初回

 県教育庁は7日、2013年度県立高校一般入試の初回志願状況を発表した。宮古地区4高校のうち、3校4学科で定員数を上回る入学志願があった。宮古高校理数科は1・25倍で、推薦入学内定者25人を除いた一般入試の定員55人に対し、69人が志願した。一般入試の学力試験は来月7、8の両日に実施される。(2月8日掲載)


韓国から初のチャーター便/179人が来島

 韓国のロッテ観光とアシアナ航空による韓国・仁川と宮古を結ぶ初のチャーター便が8日に就航。午前11時20分ごろ、韓国からの観光客179人が宮古空港に到着した。ツアー日程は2泊3日で、ゴルフや島内観光を楽しむ。空港到着ロビーでは宮古島観光協会のメンバーらが宮古島の泡盛やマンゴージュースなどを振る舞い盛大に出迎えた。(2月9日掲載)


アルバラード君最優秀賞を受賞/中学英語ストコン

 「ストコンinMIYAKO2013」第22回全宮古中学校英語ストーリーテリングコンテストが8日、県宮古合同庁舎で行われ、17人が英語の発音やイントネーション、表現力などを競った。審査の結果、最優秀賞は久松中1年のアルバラード武蔵アルベルト君が受賞。優秀賞は下地中2年の砂川夏美さん、優良賞は上野中2年の砂川華穂さんがそれぞれ受賞した。(2月9日掲載)