2013年2月27日(水) 9:00

長崎さん(東小6年)に会長賞/県法連女性協

税の絵はがきコンクール


賞状を手にする長崎さん(中央)と友利部会長(右)、下地校長(左)=26日、東小校長室

賞状を手にする長崎さん(中央)と友利部会長(右)、下地校長(左)=26日、東小校長室

 東小6年生の長崎真季さんが、2012年度「税に関する絵はがきコンクール」で県法人会連合会女性部会連絡協議会長賞を受賞し26日、沖縄宮古法人会の友利ヒロ子女性部会長が同校を訪ね賞状と副賞の図書券を伝達した。



 同コンクールは、将来を担う子どもたちに税を正しく認識してもらうことや図工学習に役立てるため、全国各法人会の女性部会が主体に取り組んでいる。宮古圏域では、11校から265点の応募があり、8点が入選。この中から上位3点を県の審査会に出品し、長崎さんの作品が見事に入賞した。


 長崎さんの作品は、中央に100円玉と学校を描き、「かいてきにくらすため!おさめよう税金」と訴えた。長崎さんは「(県内の各法人会から寄せられた)12点の中から、選ばれたのはうれしい。中学校でも税金のことを、勉強したい」と喜び語った。


 友利部会長は、長崎さんの入賞を祝福。その上で「児童たちの税に関する関心は、年々高まっている。今後とも税の大切さを伝える活動を、女性部会としても頑張っていきたい」と話した。


 下地政昭校長は「長崎さんはマーチングバンドのリーダーも務めるなど、いろんな場面で活躍している。素晴らしい賞をいただいたことを励みに、中学校でも頑張ってほしい」と祝福した。