2013年2月28日(木) 9:00

難関私大への合格喜ぶ/宮高

東風平君(早稲田大)、下地君(中央大)


早大合格を決めた東風平君(前列中)と中大合格を報告した下地君(同右)=27日、宮高校長室

早大合格を決めた東風平君(前列中)と中大合格を報告した下地君(同右)=27日、宮高校長室

 受験シーズン真っただ中、宮高3年の東風平慎弥君と下地翔太君の2人に吉報が届いた。東風平君は早稲田大学文学部に、下地君は中央大学文学部にそれぞれ合格し27日、川満健校長に合格を報告した。学校関係者は2人の難関私大の受験突破を喜んでいる。



 東風平君は「早大文学部に合格し、宮古出身の学生として向こうでも恥じないように学業に励み頑張っていきたい」と抱負を述べた。


 下地君は「専攻する教育学でしっかり勉強し、将来は宮古に戻って学んだことを還元したい」と述べた。


 合格の報告を受けた川満校長は「レベルの高い大学にクリアした2人を素晴らしいと思う。2人がそれぞれに語ってくれた気持ちをいつまでも持ち続け、大学でも頑張り、立派な社会人になることに期待している」とエールを送った。


 宮高では27日現在、国公立大に8人、私大に117人、専門学校に70人、就職内定者12人の計207人の進路が決定しており、進路決定率は75・8%となっている。