2013年7月7日(日) 9:00

船舶輸送で出荷/宮古産マンゴー

ピークで空、海対応


航空便で積載できなかったマンゴーは積み残しにならないように船舶輸送で対応している=6日、平良港

航空便で積載できなかったマンゴーは積み残しにならないように船舶輸送で対応している=6日、平良港

 2013年産マンゴーの出荷がピークを迎え、島外出荷分の船舶輸送もスタートしている。今年最初の船舶輸送は2日行われ、6日にも2回目の輸送が行われた。



 船舶輸送は、航空便で積載できない部分について対応しており、運送会社によると今後も同様の対応になるとしている。


 船舶輸送については、積み残しを解消するための輸送体制で那覇まで船舶で送られたマンゴーは、那覇から全国に航空便で配送される。


 今年のJAのマンゴー取り扱い高は、過去最高だった2010年の30㌧に比べ2倍以上の65㌧程度を見込んでいる。


 出荷のピークは15日ごろまで続き、終了は8月下旬ごろになる予定で、宮古地区全体の今期のマンゴーは、過去最高の580㌧程度を見込んでいる。