2013年9月18日(水) 9:00

宮古島市が初の3位/県身体障害者スポーツ大会

金8個、銀3個、銅3個獲得


県身体障害者スポーツ大会で初の3位入賞に輝いた宮古島市の選手団=16日、宮古空港

県身体障害者スポーツ大会で初の3位入賞に輝いた宮古島市の選手団=16日、宮古空港

 15日に沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開催された第49回県身体障害者スポーツ大会(主催・県、市町村、県身体障害者福祉協会)で初の3位に入賞した宮古島市の選手団が16日に帰島し、宮古空港で報告会を行った。



 報告会で宮古身体障がい者連合会の池間太郎会長は「大会当日は皆さん全員が完全燃焼した結果、素晴らしい3位という結果になった。この喜びを忘れずにこれからの生活も頑張ってほしい」と呼び掛けた。


 選手を代表して立ち幅跳びで金メダルを獲得した下里栄作さん(89)は「みんながこれまで練習を頑張ってきたおかげで3位になれた。これも応援してくれた皆さんのおかげなのでとてもうれしい」とあいさつした。


 県内14の福祉地区対抗戦で競う同スポーツ大会には宮古地区から13人の選手が出場。出場13選手すべてが出場種目で3位以内に入賞した。


 獲得したメダルは個人が金メダルが8個、銀メダルが3個、銅メダルが2個で、団体でも障害別リレーで銅メダルを獲得している。


 この結果、153点を獲得し1位の那覇市(172点)、2位の浦添市(160点)に次いで3位に入った。