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2013年11月2日(土) 9:00

新聞ができるまで学ぶ/本社で社会科見学

伊良部小5年生


輪転機を見学する児童たち=1日、宮古毎日新聞社印刷センター

輪転機を見学する児童たち=1日、宮古毎日新聞社印刷センター


 伊良部小学校(砂川靖夫校長)の5年生31人が1日、社会科見学のため宮古毎日新聞社を訪問。新聞ができるまでの流れや各部署の仕事内容について説明を聞いたほか、新聞印刷用輪転機で新聞が実際に印刷される様子を見学した。



 新聞社を訪れた児童たちは、輪転機がある印刷センター1階で「巻き取り紙」と呼ばれる新聞印刷用の紙や輪転機そのものを間近で見た後、輪転機を見下ろせる同センター2階へ移動。稼働した輪転機が新聞を印刷する様子を見学した。新聞が高速で印刷されるのを見て児童からは驚きの声が上がった。


 その後、編集や制作、広告、事務部門など各部署を回り業務内容について説明を聞いた。
 佐和田滉君は「新聞がどうやって作られているのかよく分からなかったので、今回良い勉強になった。新聞が実際に印刷されているところは初めて見たが、驚いた」と感想を語った。