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2013年11月3日(日) 9:00

にぎり寿司振る舞う/「すしの日」ちなみ

鮨処「浅草」 宮古特別支援学校に


笑顔でにぎり寿司を振る舞う平良代表=1日、宮古特別支援学校

笑顔でにぎり寿司を振る舞う平良代表=1日、宮古特別支援学校

 「すしの日(11月1日)」にちなみ、平良西里にある鮨処「浅草」(平良光正代表)は宮古特別支援学校(平良智枝子校長)で1日、ボランティアで新鮮なネタを使ったにぎり寿司を子どもたちに振る舞った。子どもたちは本物の味に「おいしい」と歓声を上げていた。



 「すしの日」は、全国すし商生活衛生同業組合連合会が1961(昭和36)年に新米の時期に合わせて制定したもの。 


 「浅草」が同校の子どもたちににぎり寿司をプレゼントして今年で22年。平良代表は「新鮮なにぎり寿司を味わい、勉強・スポーツに頑張ってください」と激励した。


 この日は幼小学部・中学部の計39人にマグロや卵・サーモン・エビなどのにぎり寿司が提供された。高等部の子どもたちは、校外で就業体験学習のため不在だった。


 平良校長は「子どもたちの前で実際に実演してくださり、大変有り難い。実演は何よりも大事なこと」と感謝の意を述べた。