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2014年2月6日(木) 9:00

亀川君(平良中3年)が最優秀/中学英語ストコン

(写真左から)最優秀の亀川凜快君、優秀賞の下地紅杏さん、優良賞の下地由莉奈さんの上位3賞受賞者=5日、市中央公民館

(写真左から)最優秀の亀川凜快君、優秀賞の下地紅杏さん、優良賞の下地由莉奈さんの上位3賞受賞者=5日、市中央公民館

 市教育委員会が主催する「ストコン in MIYAKO2014」第23回全宮古中学校英語ストーリーテリングコンテストが5日、市中央公民館で開かれ、宮古地区内の各中学の代表16人が出場し、日ごろの練習成果を競った。審査の結果、最優秀には亀川凜快君(平良中3年)が最優秀に選ばれた。優秀には下地紅杏さん(北中2年)、優良には下地由莉奈さん(下地中2年)がそれぞれ選ばれ表彰された。


 同英語ストコンは国際共通語である英語への関心を高め、その運用能力とチャレンジ精神を培うことを目的に毎年開催されている。


 ストコンに出場した生徒たちは、英語で書かれた物語のスピーチ原稿を事前に暗記し、表現豊かに発表した。成績審査は①言葉遣い(発音、イントネーション、リズム)②一般的印象(暗唱力、声の大きさ、タイミングの取り方)③表現力(ジェスチャー、流ちょうさ、印象づけ)-の各得点で総合得点を算出して順位を決定した。


 最優秀を射止めた亀川君は「3学期が始まって練習を開始した。表現することを最も工夫し、発音はばっちりできた。将来は海外での留学を考えている。初めての大会出場で一番上の賞をとれてとてもうれしい」と喜びを語った。


 優秀賞の下地紅杏さんは「一緒に練習してくれた先生方に感謝の気持ちでいっぱい。3学期が始まって1週間たったころから毎日1時間くらい練習した。県大会では他の地区代表の生徒たちのレベルに負けないよう、さらに練習を積んで臨みたい」と話した。


 優良賞の下地由莉奈さんは「冬休みごろから練習を始め、1日2時間程度練習した。コンテストでは一番最初の発表だったが、そんなに緊張はなかった。きょうは納得できる発音ができなかったので、県大会までには練習して頑張りたい」と意気込んだ。各賞の受賞者は次の通り。(敬称略)


 【最優秀】亀川凜快(平良3年)【優秀賞】下地紅杏(北2年)【優良賞】下地由莉奈(下地2年)【奨励賞】嵩里健太(上野1年)、兼口佳澄(城辺2年)、川満新太郎(砂川2年)、神里朱琉(西城1年)、中田右納(福嶺1年)、玉城夏芽(久松2年)、長濱北斗(佐良浜2年)、根間陽佳(狩俣1年)、砂川柚香(鏡原2年)、桃原有玖梨(多良間2年)、古波蔵恵太(来間1年)、濱川晃希(西辺2年)、山口愛理(池間2年)

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