2014年9月13日(土) 8:55

9月7日~9月12日

ニュースウィークリー
9月7日~9月12日


宮古で県総合防災訓練実施/86団体、2000人が参加

 2014年度県総合防災訓練が6日、宮古島市平良下崎地区の下崎ふ頭を主会場に開催された。防災関連機関や市民ら86団体から約2000人が参加。大規模地震と大津波が発生したとの想定で、倒壊建物や事故車両からの救助や傷病者のヘリ輸送、海へ流された人の捜索と救出など、関係機関が連携して被害に対する実践的な訓練を行った。(9月7日掲載)


東小PTA団体賞祝う/長崎大会で受賞

 第62回日本PTA全国研究長崎大会第59回九州ブロックPTA研究長崎大会がこのほど行われ、東小学校PTA(佐和田達会長)が「PTA団体賞」を受賞した。この受賞を祝う祝賀会が6日午後、同校体育館で開かれ、関係者多数が参加して受賞の喜びを共有した。(9月7日掲載)


さらなる精進誓う/第33回全宮古書道展

 宮古の書道教育の発展に寄与することを目的に開催される第33回全宮古書道展の表彰式が7日、ホテル共和で催された。今書道展の高校・一般の部大賞(墨芸文化賞)には小禄綾子さん(雅号・玲香)、児童生徒の部大賞(正美賞)には下地沙季さん(平良中3年)が輝き表彰状を授与された。(9月9日掲載)


路線バス3社相互乗り入れ/宮古停留所を整備へ

 2015年1月の伊良部大橋開通に向け、宮古島市は市内の路線バス3社が相互に乗り入れる結節点となる停留所を、平良港のマティダ市民劇場裏(海側)広場に整備する方針を決定。設計委託費と工事請負費として1637万円を今年度の一般会計補正予算案に盛り込み、宮古島市議会9月定例会に提案している。(9月9日掲載)


伊良部大橋連結架橋要請から40年/関係者「万歳三唱」で祝う

 来年1月31日開通に向け、伊良部大橋上部工連結式が9日、同大橋で行われ、国・県・市、施工業者の関係者ら約200人が参加した。県土木建築部の當間健一郎部長らが4人が、架設されたセグメント(橋げた)の最後の977個目に生コンを打設した。(9月10日掲載)


月光の下で勇壮に棒踊り/野原のマストリャー

 上野野原地区に古くから伝わる旧暦8月15日、十五夜の豊年祭「野原のマストリャー」が8日夜、野原公民館広場で行われた。中秋の名月の光の下、男性による勇壮な棒踊り、女性による優雅な舞いを奉納し、五穀豊穣を祈った。(9月10日掲載)


代表選手が競い合う/県高校秋季陸上

 第69回宮古地区高校秋季陸上競技大会が10日、市陸上競技場で行われ、各校の代表選手がトラック、フィールドの各種目で熱戦を展開した。陸上競技場には出場選手のほか応援の生徒も多数来場し、競い合う選手に声援と拍手を送り続けた。(9月11日掲載)


兼島竜平、研斗組いとこで県初優勝/全日本卓球県予選

 2014年度全日本卓球選手権大会(カデットの部)県予選が今月6、7日にうるま市石川体育館で開催され、男子ダブルスの部で兼島竜平(平良中2年)と兼島研斗(宮古南星TC)組が優勝し、全国大会出場を決めた。竜平君と研斗君はいとこのペア。各試合とも息の合った試合運びで初めての県制覇を成し遂げた。(9月11日掲載)


3175人の長寿を祝う/城辺、下地、上野地区敬老会

 宮古島市主催の敬老会が11日午後、城辺、下地、上野の3地区で開かれ、計3175人のお年寄りの長寿を祝福した。3地区を回った下地敏彦市長は「活力ある街づくりのために、皆さんの積極的な社会参加は欠かせない」と話し、一層の活躍に期待を込めた。(9月12日掲載)


「宮原小廃止」条例を可決/市議会文教社会委員回

 開会中の宮古島市議会9月定例会は11日、常任委員会を開き、付託された議案などを審査した。文教社会委員会は宮原小学校を廃止し、鏡原小に統合するための条例の一部を改正する条例について原案通り可決した。この日の審査結果は25日の最終本会議で垣花委員長が報告した後、採決が行われ可決される見通し。(9月12日掲載)

  • 宮古島の人口

    令和元年8月1日現在

    宮古島市 54,728 人
    27,562 人
    27,166 人
    世帯数 27,657 軒
    多良間村 1,134 人
    605 人
    529 人
    世帯数 518 軒
  • 天気


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