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2015年6月21日(日) 9:00

園児114人が熱演/かぎすま安全なまちづくり推進協

出演保育園に賞授与/「イカのおすし」ダンスコン


各賞を受賞した(前列左から)入江保育園(3人)、つくし保育園(2人)、未来保育園(同)、ゆめの子保育園(同)とリズム保育園。(後列は左から)瑞慶山署長、下地市長と前川会長=20日、マティダ市民劇場

各賞を受賞した(前列左から)入江保育園(3人)、つくし保育園(2人)、未来保育園(同)、ゆめの子保育園(同)とリズム保育園。(後列は左から)瑞慶山署長、下地市長と前川会長=20日、マティダ市民劇場

 「イカのおすし」創作ダンスコンテスト(主催・宮古かぎすま安全なまちづくり推進協議会)が20日午後、マティダ市民劇場で行われた。入江、ゆめの子、つくし、未来、リズム保育園の園児が「イカのおすし」をテーマに創作ダンスを発表し、合わせて114人の園児が熱演した。出演した保育園にはそれぞれ賞が贈られた。


 同協議会の会長を務める下地敏彦市長は「このダンスコンテストは、子供たちの防犯をしっかりやろうということ。地域が一緒になって子供たちをしっかり見守り、育てることを確認したい」とあいさつ。


 宮古島地区防犯協会の前川尚誼会長は「園児たちが『イカのおすし』をいろいろな振付で踊る。『イカのおすし』を浸透させながら、地域の子供たちは地域で守る。防犯協会もしっかりと活動するので、地域の皆さんも協力お願いしたい」と述べた。


 また、宮古島署の瑞慶山力署長は「子供を犯罪被害から守るため2004年に警視庁が『イカのおすし』の標語を考案した。この標語をしっかりと覚えて、悲惨な事件事故に遭わないようにしてほしい」と呼び掛けた。


 「イカのおすし」は小学校低学年以下の児童を対象に、知らない人に声を掛けられられても、「イカ」はイカない▽「の」は車に乗らない▽「お」は大声を出す▽「す」はすぐ逃げる▽「し」は大人に知らせる-を示した標語。


 信号の意味や横断歩道の安全な渡り方などの交通安全講話の後、表彰式が行われた。


 会場ロビーでは白バイなどを展示する「ミニ警察展」も実施した。


 コンテストの結果は次の通り。


チームワーク賞=入江保育園▽パワフル賞=リズム保育園▽リズミカル賞=未来保育園▽ベストドレッサー賞=つくし保育園▽チャーミング賞=ゆめの子保育園

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