宮古毎日新聞(電子板)の試読はこちらから|宮古毎日新聞社

2016年7月23日(土) 9:03

夏休みは怪談/市立平良図書館北分館

ホラー・フライデー始まる


根間さん(右)の怪談話の朗読を真剣に聞く子どもたち=22日、平良図書館北分館

根間さん(右)の怪談話の朗読を真剣に聞く子どもたち=22日、平良図書館北分館

 市立図書館主催の「なつやすみホラー・フライデー」が22日、平良図書館北分館で行われた。この行事は夏休み期間中、29日、8月5、12日の午前10時から同分館で行われる。


 初日の22日は、市内の小中学生約20人が参加。同分館にある怪談の資料から、読み聞かせとDVDの上映を楽しんだ。


 この日の読み聞かせは同分館の根間郁乃さんが「ミミチリボージ」を朗読。子どもたちは真剣な表情で怪談話を聞いていた。


 根間新君(北中1年)は「怖い話は好き。きょうの読み聞かせで『ミミチリボージ』という話がよく分かった。面白かった」と話した。


 この後、参加した児童生徒は「だるまさんがころんだ」「少女は夢を見る」「イチャンダビーチ」などが収録されたDVDで怪談を鑑賞した。


 この企画は夏休み期間中の子どもたちを対象に、沖縄の怪談ドラマを上映し、夏らしい娯楽を提供することなどを目的に実施されている。