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2016年7月25日(月) 9:04

観光やイベントPRへ/第43代ミス宮古島を発表

市民に紹介される(写真右から)第43代ミス宮古の滝口麗奈さん(ブーゲンビレア)、塩川さやかさん(ティダ)、根間沙弥香さん(サンゴ)=24日、市公設市場前の特設舞台・平良下里

市民に紹介される(写真右から)第43代ミス宮古の滝口麗奈さん(ブーゲンビレア)、塩川さやかさん(ティダ)、根間沙弥香さん(サンゴ)=24日、市公設市場前の特設舞台・平良下里

 「宮古島の良さを全国にPRします」-。宮古島夏まつりイベントの一環、第43代ミス宮古島の発表会が24日、平良下里の市公設市場前特設舞台で行われた。大勢の市民の前で、ミス宮古の3人は「宮古島の観光大使」としてPRに励むことに決意を示した。


 ミスティダは塩川さやかさん(29)=伊良部出身=、ミスサンゴは根間沙弥香さん(26)=平良出身=、ミスブーゲンビレアは滝口麗奈さん(36)=千葉県出身。


 3人はこの日が初の公務で、パレードにも参加し沿道の市民の声援に笑顔で応えた。


 塩川さんは「トライアスロンなどのスポーツや音楽イベントをPRしていきたい」と抱負を語った。


 根間さんは「島の海や観光スポット、自然景勝地をPRしていきたい」と笑顔を見せた。


 釣りが好きという滝口さんは「宮古の人の温かさを伝えていきたい」と決意を示した。


 特設舞台では第42代のミス宮古島の深澤しほさん(ティダ)、上原さくらさん(サンゴ)、伊山杏樹さん(ブーゲンビレア)に、宮古島観光協会の豊見山健児会長が「1年間、宮古島の親善大使として、観光地や各種イベントのPRをしてくれた」として感謝状を贈った。


 新旧ミスの引き継ぎ式では、42代ミスから43代ミスへそれぞれたすきが掛けられた。