宮古毎日新聞(電子板)の試読はこちらから|宮古毎日新聞社

2017年1月15日(日) 9:02

完走へ意気込み/ワイドーマラソン選手受付

出場するそれぞれのコースで受け付けをする選手=14日、下地体育館

出場するそれぞれのコースで受け付けをする選手=14日、下地体育館

 第27回宮古島100㌔ワイドーマラソン大会出場選手の受け付けが14日午後、下地体育館で行われた。選手らは、はがきを手に、自分が出場する距離の部でゼッケンなどの品を受け取っていた。


 100㌔の部に出場する伊勢谷國雄さん(74)=大分県=は「この大会は初出場。これまで100㌔に10回挑戦して、6回は完走している。起伏が少ないコースと思ってエントリーしたが、結構アップダウンがある。自信は五分五分だが、宮古島の自然を楽しみながら走りたい」と話した。


 広島から参加の河田直子さん(46)は「ハーフマラソンを含めてこれまでこの大会に5回出場した。100㌔はこれまで完走できていない。100㌔のコース前半の景色を楽しみながら、今回の挑戦でぜひ完走したい」と抱負を述べた。


 22㌔の部に出場する柳沢政人さん(45)=北海道=は「大会に出るのは3回目。前回までは家族とファミリーコース(2㌔)を楽しんでいた。今年も一緒に来ているが、自分一人で走る。少し寂しいが、家族の分まで頑張りたい」と意気込みを語った。