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2017年4月13日(木) 9:07

歓迎ゲートはドームに/トライ宮古島大会

式典、登録手続きも移転/事務局は市総合体育館


トライの式典と各種手続きなどが市総合体育館から移転されるJTAドーム宮古島

トライの式典と各種手続きなどが市総合体育館から移転されるJTAドーム宮古島

 今月23日に開催される「第33回全日本トライアスロン宮古島大会」では、これまで市総合体育館で実施されていた開会式と閉会式が今月供用を開始したJTAドーム宮古島で行われる。また、これまで同体育館に設置されていたアスリートを迎える「歓迎ゲート」も同ドーム型施設の進入路に19日に設置される予定だ。


 今年の大会は、これまで市総合体育館で実施してきた式典だけでなく、選手受付、競技説明会などほとんどの手続きや作業をドーム型施設で行うとしている。


 一方で、同実行委員会事務局はこれまで通り同体育館内に設置されていることから、作業面の不安について同事務局では「実際にやってみないと分からないが、今回の作業を通して来年以降の事務局の設置場所については検討していくことになると思う」と話した。


 また、開会式における選手やその関係者の送迎については、ルートを同体育館からドーム型施設に変更してこれまで通りバスを運行するとしている。


 閉会式については、ドーム型施設までの臨時バスは運行するが、帰りについては各自での対応となっている。


 一方で、毎年恒例となっている上位100人に贈られる花冠の手作り作業については、これまで通り市総合体育館で実施される。