2017年8月23日(水) 9:04

空港で搭乗口業務学ぶ

文京学院大の学生が就業体験/JALスカイエアポート


カウンター内で乗客の機内預け入れ荷物を受け取り、コンベヤーへ乗せる田村さん(左手前)と友田さん(右)=22日、宮古空港

カウンター内で乗客の機内預け入れ荷物を受け取り、コンベヤーへ乗せる田村さん(左手前)と友田さん(右)=22日、宮古空港

 宮古空港でカウンター業務や搭乗口業務などを行っているJALスカイエアポート沖縄宮古空港所は、今月9日から文京学院大学(東京)の学生3人のインターンシップ(就業体験)を受け入れている。期間は25日までの17日間で、その間3人は乗客と実際に触れ合う現場で普段は社員が行う業務を手伝いながら空港での仕事を学ぶ。


 今回、インターンを行っているのはいずれも大学3年生の田村真里奈さん、友田未来さん、松本華純さん。毎日、1人の社員に付いて、空港1階カウンターでの業務や2階搭乗ゲートでの業務などを体験している。


 インターンシップ期間が残り3日となった22日は、田村さんと友田さんがカウンターで乗客の機内預け入れ荷物を受け取る業務を、松本さんは搭乗手続きを行う乗客の機内預け入れ荷物をカウンターまで運ぶ手伝いなどを行った。


 今回のインターンシップについて田村さんは「今まで知らなかった大変な部分も見ることができている。想定外の事態が発生した時、みんなで協力して対応しているところはすごいと思った。乗客と触れ合い、感謝してもらえるところがうれしい」。友田さんは「空港でのインターンシップは昨年に続き今回で2回目なので本格的に業務もさせてもらっている。華やかなイメージのある職場だが思っていた以上にハードと知ったが、改めてこの業界で働きたいと思う」。松本さんは「スタッフ一人一人の接客技術、乗客一人一人に丁寧に接している姿が印象に残っている。普段は見ることのできない所も見ることができ、日々新鮮な気持ちで研修させてもらっている」とそれぞれ語った。

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