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2017年9月16日(土) 9:03

来年は4月22日/トライ大会

実行委総会で開催日決定


 第34回全日本トライアスロン宮古島大会実行委員会総会(主催・同実行委員会)が15日、市内のレストランで行われ、開催日を2018年4月22日に決めたほか、第33回の事業報告、決算、第34回の大会予算などを全会一致で承認した。また、委員から大会記念誌発行の要望があり、準備委員会を設置し、第35回大会後に発刊することなどが決まった。第34回大会の予算は1億1736万9000円。



 同大会の大会長を務める下地敏彦市長は「第34回大会の成功に向け、皆さんの協力をお願いしたい」とあいさつした。


 第34回大会の参加定員は1700人。参加資格は大会当日、満19歳以上65歳までの健康な男女でトライアスロン大会に参加実績のある人。


 競技は3種目で、与那覇前浜をスイムのスタートにスイム3㌔、島をほぼ1周半するコースのバイク157㌔、ランは42・195㌔の合わせて202・195㌔で競われる。