2017年9月18日(月) 9:05

郷友らの健康長寿祝う

在沖久松郷友会敬老会


敬老者の健康と長寿を祝い乾杯する郷友=17日、那覇市のパシフィックホテル沖縄

敬老者の健康と長寿を祝い乾杯する郷友=17日、那覇市のパシフィックホテル沖縄

 【那覇支社】在沖久松郷友会(渡真利久信会長)の2017年度敬老会が17日、那覇市のパシフィックホテル沖縄で催され、郷友や関係者ら約500人が集い、敬老者の健康と長寿を祝った。



 渡真利会長は「これまでの経験を生かして、社会活動や趣味などで明るく楽しい人生を過ごしてほしい。めでたく古希を迎えた新敬老者も、健康で活力ある生活を送ってほしい」とあいさつした。


 会場では、最高齢で105歳の砂川正二郎さんら100歳以上の長寿者5人が紹介され、代理で出席した家族に祝い金が贈呈された。


 今年で古希(70歳)を迎える1948(昭和23)年生の新敬老者47人も紹介され、代表して渡真利敏明さんが「敬老者の仲間に拍手で迎え入れてもらい感謝したい。豊富な経験を積んだ先輩方から、人生の教訓などを教わりながら、今後も頑張っていきたい」と意気込みを述べた。


 沖縄宮古郷友連合会の福里栄記会長、父親が久松出身の川上康・琉球銀行頭取が祝辞を述べ、元校長の仲程恵信さんの音頭で乾杯した。


 舞台は、女性部による「とうがにあやぐ」「大世栄」で幕が開けた。生年別の男女がフラダンスやがんずう体操で敬老会を盛り上げた。にぎやかな「うりずんの歌」「アグが花・ドゥスが花」などの踊りも披露され、会場は和やかな雰囲気に包まれた。


 フィナーレは参加者全員で、ふるさとの野崎クイチャーを踊り、来年の再会を誓い合った。


 郷友会の敬老会は1963(昭和38)年に始まり、今年で55回目を迎える。70歳以上の敬老者は今回の47人を含め805人となる。

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