2017年10月10日(火) 9:06

交流と親睦深める/本社杯ゴルフ

4部門に370人がプレー/一般は池村さん優勝


ゴルフ愛好者が参加し表彰や抽選会などで盛り上がった表彰式・懇親会=8日、JAホール

ゴルフ愛好者が参加し表彰や抽選会などで盛り上がった表彰式・懇親会=8日、JAホール

 第20回宮古毎日親睦ゴルフ大会(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古島市ゴルフ協会、特別協賛・日本トランスオーシャン航空)は8日、エメラルドコーストゴルフリンクスと、シギラベイカントリークラブの両ゴルフ場で開かれた。秋空の下、島内外から約370人のゴルフ愛好者が参加して日ごろの練習成果を競った。プレー後は表彰式と親睦会が行われ、日焼け顔の参加者らが互いに健闘をたたえながら会話を弾ませた。


 大会は4部門に分かれて行われ、209人が出場した一般の部は池村秀樹さんが優勝。67人で争ったシニアの部は佐藤芳男さん、71人が参加したミッドグランドシニアの部は島尻忠政さん、20人で競ったレディースの部は上里悦子さんがそれぞれ優勝した。


 表彰式と懇親会は同日夜、JAおきなわ宮古地区本部2階大ホールで行われた。


 主催者を代表してあいさつした平良覚社長は、大会が継続して行われていることに対し「協賛企業や参加者のおかげ」だと感謝。その上で「全員が無事にホールアウトしたことは大変うれしい。プレーの疲れを癒やしながらゴルフ談義に花を咲かせて交流を深めてもらいたい」と呼び掛けた。


 八重山毎日新聞社の黒島安隆社長は、宮古島のゴルフ環境の良さを絶賛。この日は、カギマナフラやなりやまあやぐまつりが開かれていることも挙げ「宮古島の熱気を感じる」と述べ、さらなる発展と参加者の健康増進を祈願して乾杯の音頭を取った。


 宮古島市ゴルフ協会の砂川宗雄会長はゴルフ愛好者の底辺拡大と技術向上、大会の継続などに期待を込めた。


 表彰式では、各部門の上位3位までと「ドラコン」「ニアピン」などの特別表彰も行われた。


 引き続き行われた抽選会では、ノートパソコンや自転車、ゴルフバッグ、東京往復航空券などの豪華賞品が準備され、当たり番号が発表されるたびに大きな歓声で盛り上がった。


 目玉賞品は軽自動車で、当選番号が読み上げられると会場はどよめき、当選者が壇上に上がると大きな拍手が湧いた。


 同大会は本紙創刊(1955年9月19日)を記念し、1998年に「宮古毎日新聞杯先島親善ゴルフ大会」としてスタート。第6回大会から、親睦をメインに誰でも参加できる大会にしようと現在の名称に変更した。

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