2018年6月24日(日) 8:55

宮高、圧勝で初戦突破/高校野球沖縄大会

宮工は惜しくも敗れる


テンポ良く投げる宮高の下地辰樹投手=23日、アトムホームスタジアム宜野湾

テンポ良く投げる宮高の下地辰樹投手=23日、アトムホームスタジアム宜野湾

粘投した宮工の宮城凌我投手=23日、コザしんきんスタジアム

粘投した宮工の宮城凌我投手=23日、コザしんきんスタジアム

 【那覇支社】夏の甲子園出場を懸けた第100回全国高校野球選手権記念沖縄大会が23日開幕し、同日は3球場で6試合が行われた。アトムホームスタジアム宜野湾の第1試合に登場した宮高は南部農林と対戦し、19-0の5回コールド勝ちで次戦に駒を進めた。コザしんきんスタジアムの第2試合では、宮古工業が前原に0-2と完封負けを喫し、初戦で姿を消した。


 宮高は、一回に先発の下地辰樹がリズムよく三者凡退に抑えると、その裏2四球1安打で無死満塁の好機をつくり、4番田村愛翔が左超の適時2塁打で3点を先制。その後、二回の宇座幸太郎、三回の佐和田翔弥の2本塁打を含む15安打で得点を重ね、19-0(5回コールド)と圧勝した。


 宮古工業は、一回に3連続三振を喫すると、二回は失策で出塁させた走者が犠打で進み適時打で1失点。四回にも2点目を失った。


 打線は、五回に先頭打者佐渡山翔太の3塁打で得点の好機を作ったが、犠打の失敗や、相手側の好返球などで、惜しくも得点することができなかった。


 先発の宮城凌我は、6被安打2失点と粘投したものの、打線が好機を生かしきれず惜敗した。
▼アトムホームスタジアム宜野湾
南部農林
 00000|0
 7462×|19
宮高
(南)宮城、牧志、宮城-大城
(宮)下地辰、黒澤、新里-佐和田、下里
▽本塁打=宇座、佐和田(宮)
▽三塁打=仲間(宮)
▽二塁打=田村、佐和田、久貝(宮)


▼コザしんきんスタジアム
宮古工業
 000000000|0
 01010000×|2
前原
(宮)宮城ー佐渡山
(前)末吉ー桑江
▽三塁打=比嘉海(前)、佐渡山(宮)
▽二塁打=末吉、仲嶺(前)、砂川凌(宮)

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