2018年8月8日(水) 8:58

「眠りの島」を上演へ

18、19日 劇団かなやらび/市長に来場要請


下地市長(中央)に「眠りの島」上演を報告した伊禮さん(右から2人目)ら劇団員たち=7日、市役所平良庁舎

下地市長(中央)に「眠りの島」上演を報告した伊禮さん(右から2人目)ら劇団員たち=7日、市役所平良庁舎

 劇団かなやらびのリーダー伊禮二千花さん(宮高2年)ら団員7人が7日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね18、19日にマティダ市民劇場で同劇団プロデュースのファンタジー作「眠りの島」を上演することを報告した。伊禮さんは「私たちがどれだけ成長して舞台を作り上げているのか、ぜひ見に来てほしい」と来場を呼び掛け。下地市長は「必ず見に行きます」と快く応じた。


 同劇団は宮古島の小学生から高校生までが所属。これまで「ミャークファンタジー」と題し「碧の涙雨」と「クスムヌドゥムタ」という2作品を発表している。


 今回上演する「眠りの島」はその第3弾で、今公演に向け行ったオーディションで選抜された5人を含む25人の団員が出演する。


 「眠りの島」は、豊かさを求めすぎたため大地が枯れ果ててしまい、人間が海上へ追いやられた世界で、対立する精霊と人間の関係の変化を描いたストーリー。脚本、演出は「島ピエロのゆずちゃん」こと明石光佐さん。


 7人の団員は、下地市長に作品の見どころなどを紹介したほか、これまでの2作品では大人のゲストが出演していたが、今回は初めて子供だけで演じることも説明した。


 上演時間は18日が午後6時から、19日は午後3時から。料金は前売りが500円、当日700円。未就学児は無料。前売り券はこめ米屋、Booksきょうはん宮古南店、TSUTAYA沖縄宮古島店、市内のファミリーマート各店で発売中。

  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
  • 天気


  •  

    2018年8月
    « 7月   9月 »
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031  
  • 社団法人日本新聞協会

    • 日本新聞協会2