2019年4月27日(土) 8:57

ゴーヤーたくさん食べて

来月8日にキャンペーン/実行委がPR


子どもたちにみずみずしいゴーヤーをプレゼントし、来月8日の「ゴーヤーの日」をPRした=26日、JAファーマーズマーケットあたらす市場

子どもたちにみずみずしいゴーヤーをプレゼントし、来月8日の「ゴーヤーの日」をPRした=26日、JAファーマーズマーケットあたらす市場

 5月8日の「ゴーヤーの日」のキャンペーンに向け、宮古地区実行委員会(委員長・下地保造JA地区本部長)は26日、JAファーマーズマーケットあたらす市場で会見を開き、イベントの内容を報告するとともに、子ども食堂や複数の保育園の園児たちにとれたてのゴーヤーをプレゼントした。


 令和元年の「ゴーヤーの日」のタイトルは「サンゴの島から育まれた野菜の王!宮古島産ゴーヤー!」。


 会見で下地委員長は「今では宮古地区のゴーヤー生産は全国トップになった。ぜひ、来月8日は最低でも2品以上のゴーヤーを使った料理を食卓に並べてそのおいしさを堪能してほしい」と呼び掛けた。


 来月8日は、午前8時40分から同市場前でセレモニーを実施し、午前9時の開会宣言と同時に約650グラム前後のゴーヤー一袋を50円の安価で販売する。


 購入は1人2袋まで。当日は3000袋(約2000キロ)を用意し、売り切れ次第終了となっている。


 また、今回はプレゼント企画として、イベント当日に5月8日生まれの先着10人にゴーヤー5キロをプレゼントする。


 ゴーヤーのプレゼントは、午前9時30分からで誕生日が確認できる運転免許証等を提示する必要がある。


 実行委によると、2018年度のゴーヤー生産の目標は1010トンで売上げを4億400万円に設定。実績は1047トンで、販売額は3億6600万円となった。


 この日、ゴーヤーがプレゼントされたのは、子ども食堂と市内6カ所の保育園でそれぞれ30キロずつ合計210キロが贈られた。


 みずみずしいゴーヤーを手に取った園児たちは「ありがとうございます」と元気に感謝の言葉を述べた。

  • 宮古島の人口

    令和元年7月1日現在

    宮古島市 54,698 人
    27,554 人
    27,144 人
    世帯数 27,615 軒
    多良間村 1,141 人
    608 人
    533 人
    世帯数 521 軒
  • 天気


  •  

    2019年4月
    « 3月   5月 »
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930  
  • 社団法人日本新聞協会

    • 日本新聞協会2